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2010-02-17 (Wed)

「ありがとう」が欲しいんです

大手町駅で半蔵門線に乗り換えると、ほぼ確実に座ることができます。
そこで僕は、自分の指定席を勝手に決めているんです。いちばん隅の優先席なのですが、帰宅時間にお年寄りに遭遇することもないので、空いていれば必ずそこに座ることにしています。
しかし優先席に座るからには、譲るべき人が来れば譲るつもりで、常にいるわけです。

で、今月はやけに妊婦さんに当たるのよね。これで2度目
今日は早めにマタニティマークに気がついたので、すぐに「どうぞ」と声を掛けました。ところが、譲った妊婦。頭を軽く下げるだけで「ありがとう」など一言も発せずに座り、その後、優先席にもかかわらず携帯電話をピコピコと触ってるじゃありませんか。悪びれもせず。
それを見て、正直「ちぇっ、譲り甲斐のない女。立たなきゃ良かった」と思ったのは、まあ事実です。でもすぐに思い直しました。「お腹にいる赤ちゃんに罪はない。だから良いのだ、これで良いのだ」と。

でもね。どんなに些細なことでも、心のどこかで感謝をされたいと思う自分がいるのは、やっぱり否めないんです。たとえば、真夜中のコンビニエンス・ストアで、店員に無言で応対されたりするとムッとしませんか? 「ありがとうございました」くらい言えよ、と。

ええ。ちっぽけなのはわかっています。仕事柄、感謝されることの少ない毎日なので、人間が矮小になっているんでしょうかね?

2010-02-18 (Thu)

デカ過ぎないということ

東京は、また今朝から雪が降っていましたね。「2月の雪日数は9日となり、26年ぶりの多さ」だと朝のニュースで言っていました。“雪日数”という言葉を初めて聞いた気がしますが、要するに今月の半分は雪が降ったってことですよね? その割には積もったり、雪のせいで交通網が大混乱ってなことにはならないですが。
今日も10:00am頃には上がっていたみたいで、昼過ぎには陽も差して、まったく期待外れもいいとこです。予報では東京の積雪1cmとか出てたのに。


昼休みに会社に戻る途中、身長2m超のサラリーマンを見かけ、思わず「でけえ」とつぶやいてしました。神様が縮尺を間違っちゃったのかしら?
生活する上で、きっといろいろな不便があるんだろうなぁ。身長が高いというのは、良いことばかりじゃないんですよ。182cmの僕でさえ思うんだから、2m超えていたらなおさらだろうと思います。
まず着ていたコートのデカさがハンパない。どこで売っているのか聞いてみたいよ。乗り物に乗るだけで気苦労が多いし、家事全般だって何かと大変。万事160〜170cmくらいの人が使い易いように設計されているから、腰を屈めて作業したり、猫背になったり。

生活する上で楽なのは、平均的な体格であったり、マジョリティであることなんだろうな。僕は人よりちょっと大きいほうだけど、服はギリギリ既製品で間に合うし、右利きだし、両親に感謝すべきなのかも知れませんね。ありがたや、ありがたや。

2010-02-19 (Fri)

違う畑で頑張っている

元同僚のN.KさんN.Mくん。8年ほど前に一緒に仕事をしていた仲間ですが、今はそれぞれバラバラの職場。近況が聞きたくて、上野で集まりました。わりと頻繁に利用する中華屋で、元上司が入れてくれた焼酎のボトルを飲んで(←本人の了解済み)、3人で中華料理を結構飲み食いして8,000円でした。安くね?

N.Mくんは今年1月からまったく畑違いの仕事になり、現在奮闘中。
あさって32歳の誕生日を迎えるとのことでしたが、転職するにはそれくらいがリミットなのかな。僕には新たな一歩を踏み出す勇気ときっかけがありませんもの。

N.Kさんは、紅茶がメインの喫茶店でドリンクやスイーツを作る仕事をしており、やることが多岐に渡って大変とこぼしていました。僕は紅茶なんて飲みませんから店の名前を言われても「は?」って感じでしたが、N.Mくんは承知していたので、有名な店らしいです。

それと今宵もN.Kさん家のダメ姑話が炸裂していましたよ。
専業主婦をずっとやってきたお姑さん。御年72歳。なのに料理があまり得意じゃないみたいで、台所周りへの嫁の不満は今や限界に近い。
「冷蔵庫は常に満杯で、腐りそうな物で溢れている」「鍋を洗うと、濡れたまましまう」「とにかく手際が悪くて、食事作りに2時間とか掛かる」などなど。
極めつきは、カニ玉を作ろうとして料理本を見て材料を揃えたそうなんですが、卵焼きとあんかけを別々にせず、全部の材料を混ぜて焼いちゃったんだって。これには嫁もほとほと呆れていましたよ。彼女曰く「ゲロみたいだった」と表現していました。嫁、キツー。

僕は昨日から左肩胛骨の下辺りが痛くて、今朝鎮痛剤を飲んだのですが、そのせいなのか言おうとする単語がスラッと出て来なかったり、若干ろれつがおかしかったり。でも負けじと喋りまくりましたけどね。

2010-02-20 (Sat)

ゴミ出しへの些細な愚痴

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ニューヨークバーガーを食べたのが、わずか5日前ですが、早くもハワイアンバーガーが登場したので、いただいてみました。「世界で愛されるハワイの名物料理“ロコモコ”のおいしさをそのまま閉じ込めたハンバーガー」だそうですよ。どこら辺がハワイっぽいのかは、まあ、よくわかりません。

それにしても僕、どんだけマクドナルド信者なんでしょうね。いや、別に信者ではないですよ。一応、ほかのハンバーガーショップも新作とか出れば気にはなってるの。でも僕の生活圏内にマックしかないので、必然的に頻度が高いだけ。
・・・ってかそれより、ハンバーガーばかり食ってちゃいけませんよね。


うちの地域は隔週で“不燃ゴミ”と“ペットボトル”の回収があるのですが、今週はどちらを集めるかのアナウンスがあるわけではないので、だんだんどっちかわからなくなるんですよ。
出勤するときにいったんゴミ置き場を見て、「よし、今日はペットボトルの日だ」と確認します。だって覚えてられないんだもの!
けど、結構ご近所さんたちも混乱しているみたいで、不燃ゴミとペットボトルが両方置かれていることがあって、すごく困るんです。そんな時は一か八か多数派のほうを出してみることにしています。
昨日も混在していたので、ペットボトルを出してみました。そしたら見事に収集されずにそのまま残っていましたよ。賭けがハズれた・・・。仕方がないので今朝持ち帰ってきました。

先ほどネットで確認をしたら、不燃ゴミが第1・第3週目で、ペットボトルが第2・第4週目と決まっていたようです。つーか、混乱するから隔週ってやめてくれないかなぁ。

2010-02-21 (Sun)

ラジオを聞いていたら

な、な、なんと。祝日法(国民の祝日に関する法律)の改正案が、早ければ今国会に提出されるというニュースが飛び込んでまいりました。
それによると、観光が集中する5月の大型連休を、国内を4〜6つ程度の地域に分け、分散して休みを設定するというもの。たとえば首都圏は5月の第1週目で、関西圏は第2週目、東北地方は第3週目に休みになる――というようなことですね。これにより「交通渋滞や混雑の緩和」や「旅行料金の低廉化」を図り、観光需要の喚起を促す狙いがあるそうです。

これって・・・・・実現したら、大変なこっちゃ。
全国展開の事業所であれば、本社と営業所で休みが違うために連絡を取れない。地方にある取引先が営業していれば休めない。連休だから帰省したら、友達はみんな休みじゃなかった。株式市場はどうなるの? 官公庁はどうなるの? etc...
たくさんの懸念が早くも噴出しているみたいです。たしかに。

なんか、世論の反発を喰らって、一蹴されそうな気がします。
でも北海道では5月の第1週目では寒いことも多く、下旬頃だったら良いのにという意見とかもあるようで、一概に反対の人ばかりではないようなんですよね。
ちなみに同案ではハッピーマンデーは廃止になるそうです。

僕の希望は、どこかで一週間まるまる休みにしてくれれば、それで良いです。

2010-02-22 (Mon)

歯間が大事

昼食に入った立ち食いそば屋で、隣の席にいた中年男性が、食べ終わるとおもむろに爪楊枝でシーシー始めました。僕は食後に爪楊枝を使う習慣がなくて、ふと周りを見回しても、そこで使っている人はいませんでした。

そう言えば、爪楊枝って海外でも使うのかしら?と思って、ネットで検索したら、やっぱり海外でも普通に使うよね。英語では“toothpick”と言うそうです。ただし、僕らがよく見る丸い楊枝ではなく、平たかったり、三角になっているものがヨーロッパなどでは一般的のようです。丸いのは“cocktail pick”と言って、オリーブを刺したりして食べ物に使うのだとか。

「外人さんが爪楊枝なんて使ってるところ見たことないよぉ」と思ったけれど、よく考えたら、人前でシーシーするなんてお行儀が悪い。それは世界共通の認識ですよね、きっと。
逆に昼の中年男性のように、平然と人前でやっちゃうのが日本人だけかもよ。それもオッサン。だったら由々しきことだと思います。エチケットって・・・何かね?

食後の歯間掃除はとても有用で、爪楊枝を使う習慣は大変によろしいことのようですが、実は丸い楊枝では歯と歯茎を傷つける可能性があるらしいので、専用の歯間ブラシなどを使うのが好ましいと思われます。
歯と歯の間ってすごく虫歯になりやすいのよ。歯磨きだけでは、どうしても行き届かない。最近歯医者に通い始めて痛感した僕が言うんだから間違いない。

というわけで、爪楊枝にまつわるお話でした。

2010-02-23 (Tue)

影絵のように美しい物語だけ見てたいわ

近頃、新垣結衣が『センチメンタル・ジャーニー』を歌ってません?
アサヒ飲料「十六茶」のCMで、♪結衣は朝、十六茶から〜 って。朝にそれを見ると、一日すっごい頭に残るんですよ。ふと口ずさんでしまうほどに。

1980年代のアイドルの歌って、今聴くと斬新ですよね〜。斬新。
歌詞の中にアイドル本人の名前と年齢が出てくるんですよ? 絶大なるインパクト。デビュー曲でしたからね。顔と名前を覚えてもらう手段としてはこれ以上ないですもんね。

伊代はまだ 16だから (作詞:湯川れい子)

日記のタイトルにもしましたが、なんてコジャレた詞!
「影絵のように美しい物語」って・・・どんな?? 夢見がちで清純で少女漫画の主人公みたいな女の子像あたりが狙いでしょうか。
当時のアイドル仕掛け人たちの創造性の豊かさには脱帽です。

それにしても、よくぞ歌わせたよなぁって感心するくらい下手っぴですよね、当時の伊代ちゃん。菊池桃子とか西村知美とかもそうだけど、懐かし映像で見ると「どっか具合悪いのか?」と心配しちゃうもの。可愛きゃ何でも許されるのか。そんな時代だったのか。

ただ一つ言えることは、『センチメンタル・ジャーニー』は名曲であります。僕はこの歌で“センチメンタル”という言葉の存在を知りました。意味は理解してませんでしたが。

2010-02-24 (Wed)

衰えは知らぬ間に

僕の英語は中学レベルで、リスニングもできないし、自分の伝えたいことをつたない語彙で喋るのがやっとなのですが、旅行などで不便を感じることは意外とない程度ってところでしょうか。

そんな僕が、日本語がほとんど通じない韓国の人と英語で会話したんです。日常で英語を使ったのは1年ぶり? いやもっとかな?
そしたら、あまりにも言いたいことが出て来なくて、愕然としました。以前はもう少しマシ(たどたどしくても)だったはずなのに、使わないと衰えるんだなぁというのを痛感しましたね。いや、もともと喋れませんよ。だけどそれが酷くなっているの。真っ白になってしまった感じ。

きっと英語に限ったことではなく、使っていなかった知識とか身体能力とかが、自覚せぬうちにものすごく衰えてしまっているんだろうな。悲しいな。


仕事が思いの外順調に進んだので、Y.Mくんと飲みに行きました。
近々僕が幹事で飲み会を開かなきゃいけなくて、その下見に付き合ってもらったのですが、居酒屋の宴会用コースを見ながら、「カニは盛り上がらないし、鍋をつつくのを敬遠する人もいるし」と悩んでいました。

たとえば前菜とか揚げ物とかメイン料理が3種類くらいから選べるコースがあったら、すごく喜ばれると思いません? 「カニじゃなくて寿司」とか「鍋じゃなくて一品料理」とか、ニーズに合わせて。「春のお好みコース」とかね。どう? このアイデア。Y.Mくんのアイデアです。僕はなかなか妙案だと思いましたよ。
予約を入れる時に苦手な物を聞かれたり、多少融通を利かせてくれるお店もありますけどね。

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