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2013-08-06 (Tue)

やり過ぎに感じること

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天気予報で、帰宅の時間に雨が降ると言っていたので、自転車通勤を諦めたのですが、朝も夕方もちょうどその時間は降っていなくて、結果的には「自転車で行けたじゃん!」と少々腹を立てるも、まあ「降られるかも知れない」と始終ソワソワしているのは精神衛生上良くないので、天気予報を鵜呑みにするのもやむなしといったところでしょうか。

そんなわけで、行きはバス、帰りは電車で通勤したのですが、それらバス・電車について最近気になること。

まずは僕が利用している東急バス。路線バスが右左折する際に、安全確認のために一旦停止をしますが、それがいつの頃からか、ものすごく徹底されたんですよ。
初めてその様子を見た時は、一旦停止と言うより交差点内で何かトラブルが起こって止まったという感じでしたね。完全にピタッと止まるんですよ。
おそらくバスがらみの事故では、右左折時の歩行者などの巻き込み事故がとても多いんでしょうね。なので、会社としてきっちりとマニュアル化したんだと思います。
その意識は素晴らしいと思うのですが、せっかちな僕には少々やり過ぎに思えてしようがないのですよ。朝、バス停で待っていると「どんだけのんびり曲がるんだよ」とツッコみたくなるほど、恐る恐るバスが曲がっている様子が、ちょっとその・・・・・ね。
わかってるんですよ、安全に“やり過ぎ”はないってこと。わかってはいるんです。

それと、電車も東急電鉄なんですけどね。
東横線と副都心線が相互運転を開始しておよそ5ヶ月。渋谷駅の利用客が増加し、行き交う人の混乱を避けるために、連絡階段やエスカレーターに警備の人たちを配備しています。
僕が気になるのは、その警備の人たち。「左側通行をお願いします」などとアナウンスしているんですが、その言い方が時々「何様?」と思うほど横柄な時があるんですよね。
ちょこっと真ん中の線をはみ出しただけなのに、「左側通行で!」と怒り口調。
もちろん職務を全うしようとしてのことでしょうけど、別に罪を犯しているわけではないんだし、そんな言い方はないんじゃないの?
わかってるんですよ、利用客の安全のためだってこと。わかってはいるんです。

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