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2013-08-05 (Mon)

痺れる辛さは苦手

あー、暑い。こう暑いと食欲もいまいち。
いや、食べる量が減るわけじゃないんですけど、食べる物が限られてくると言うか、何を食べようか考えると「野菜炒め定食じゃないな」とか「つけ麺、違うな」とか、食べたい物になかなかこれというのにヒットしないのですよ。
こんな時、鉄板はやはり“辛い物”。

で、“辛い物”で即座に浮かんだのが麻婆豆腐
先週金曜日の飲み会で出てきた麻婆豆腐がとびきり美味しくて、またどうしても食べたくなってしまったんですよね。
けれどその店に行くには、昼休みだけでは少し時間が足りない。仕方なく、看板に麻婆豆腐やら担々麺が美味しそうに写っていた別の本格四川風中華屋に入ることにしました。

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店内は、僕と同じような理由なのか、“辛い物”を求めてお客さんはわりといっぱい。当然僕も、いちばんの売りであろう麻婆豆腐定食を頼みました。

程なくして注文の品が出てきたのですが、想像していたよりも色がややどす黒い。そして一口。
ひえぇぇーーー、辛い。
辛いと言うより痛い。と言うか舌が痺れる。
中国山椒ですか? あれがアホほど入っていて、ウマくも何ともない・・・。ご飯を頬張っても何しても痺れるばかりで、半分も食べられずに断念しましたよ。

先週の金曜日にいただいた麻婆豆腐も山椒の香りはしたけれど、それは良いアクセント程度で大変美味しかったのですが、今日のは罰ゲーム級。なんで金を払って苦しい思いをしているのか、なんであれを売り物にしているのか、意味がわかりません。
本格四川風”って何ですか? 四川省の方は、本当にあんな舌が痺れるだけの料理を食べるんですか? もしそうなら美味しいと思ってるんですか?
もともと得意じゃなかった花椒が、これでますます苦手になってしまいましたよ。

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