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2008-09-06 (Sat)

カメラ熱

つい先週、デジタルコンパクトカメラを買い換えました。これまで使っていたのはパナソニックの「LUMIX DMC-FX7」という機種で、買った当初は手ブレ補正の走りの頃で、その先駆け的なものでした。今回はその後継種で「DMX-FX37」。顔認識とかインテリジェントオート機能とか、とにかくカメラにおまかせ的な機能が詰まっていて、甥っ子たちのスナップを失敗なく撮れそうだったので買い換えを決めました。

スペックとしては、有効画素数が500万画素から1010万画素になり、光学ズームも3倍から5倍に増えました。記録メディアもSDHCメモリーカードに対応しているため、今まで512MBだったのが、一気に16GBになりました。なんか全部が桁違い。
桁違いなのは良いのだけれど、一つだけあまり進化していないパーツがあります。それは撮像素子。1/2.5型CCDだったのが1/2.33型へわずかに大きくなっただけ。

今回、買い換えるに当たって、カメラについてちょこちょこ調べたりしていくうちに、コンパクトカメラには撮像素子の大きさという絶対的な限界があることを知りました。撮像素子が大きければ、それだけ光を受け取る面積が大きくなるので、色合いの美しい高画質の写真が撮れる。コンデジの撮像素子はデジタル一眼レフカメラの1/10しかなく、画質においては逆立ちしてもかなわないということです。
これを知ってしまってから、僕はたまらなくデジタル一眼レフカメラが欲しくなってしまいました。物欲の虜。
でも、当然デメリットは多々あります。高価であるとか、カメラの知識がある程度ないと使いこなせないとかあるけれど、何よりもデカくて重いのが、いちばんのネックだと思うんです。買ったはいいけど、あまり出番もなく埃を被るんじゃないかっていう心配もなくはない。

ここ数日、デジイチを買うかどうかで頭がいっぱい。ほかのことが手に付かないほどですよ。

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