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2012-08-01 (Wed)

クレームは毅然とした態度で、する

僕は最近、ちょっとしたクレーマーです。

2ヶ月半ほど前、囚人服みたいな制服の某配送業者に、不在連絡を受けて再配達を頼んだ時のこと。7:00pm〜9:00pmの時間指定でお願いしたにもかかわらず、時間になっても現れず。送られてくる物がクレジット・カードだったので心配だったのと、いつ来るかわからないからずっと部屋で拘束させられたことに頭来て。

そして今日は日本郵便に、一ヶ月に一度報告する書類のことで。
ノンカーボンの複写になった書類で、1枚目(自筆で書いたもの)をこちらの控え、2枚目(ノンカーボンで青く写ったもの)を先様に渡したんです。伝票とか領収書とか、渡すのは写ったもののほうじゃないですか。
そうしたら「自分で書いた1枚目のほうを渡してください」と、すごく感じ悪く言われ、僕もムッとして「何かで決められているんですか?」と聞くと、“そういうものだ”的な返答だったので、その場は引き下がり「わかりました。こちらで確認します」と帰って来ました。

どちらもカスタマーサービスセンターに電話を入れてやりましたよ。営業店や郵便局の支店に連絡したところできっと埒が明かないし、さらに嫌な思いをするかも知れないので。
そうしたら、囚人服の配送業者は本部のお偉いさんが、郵便局は局長さんが連絡をよこしましたよ。予想通り大仰です。いずれも「この度は大変申し訳ございません」から始まり、事情を説明され、こちらの言い分に対しては「ごもっともです」と平謝り。
苦情処理のマニュアルはしっかりしてるんでしょうね。

配送業者は100%向こうが悪いと謝罪、郵便局は結局僕の言い分が正しかったと釈明。なので快く許してあげました。別に悪質なモンスタークレーマーではないよね?

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