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2010-09-13 (Mon)

空気のような長寿番組

映画賞受賞で話題の深津絵里がテレフォンショッキングに出ると聞き、久しぶりに「笑っていいとも!」を見ました。
僕は昼休みが1:00pmからなので、生放送をオンタイムで見るのはまず無理。加えて日曜日の午前中はバタバタしていることが多くて「増刊号」もあまり見られない。というわけで、「いいとも!」を見る機会がめっきり少なくなってしまって。

しばらく見ないうちに、タモさん、老けましたね。
深津嬢とのトークで感じたことなのだけれど、ポイントをちょっと外している気がしました。ゲストが話したいこと、視聴者が聞きたいことを巧く察知して、話を引き出すのがMCの腕だと思うのですが、どうも僕が思うストライクゾーンから外れている。これはタモさんがお歳を召し、彼の好奇心や柔軟性がなくなってきているせいじゃないかと思ったんです。
深津嬢は、あまりプライベートを見せないと言われる女優さんで、僕は映画撮影の話よりも食べ歩きが好きだとかオフの日は何をしているだとか、トーク番組ならではのことを聞いて欲しかったんだけど、タモさん、膨らますところが違うのよ。
もちろん「森田一義アワー」ですから、タモさんのそのスタイルあってこそのスーパー長寿番組なのだけれど、如何せん御歳65歳。「いいとも!」もじきに30年ですからね。若い人と話が噛み合わないことがあっても仕方ないのかな。

だけどタモさんには、一日も長く番組を続けて欲しいですよね。もはや「いいとも!」は空気のような存在。いつもそこにあるという絶対的な安心感。なくなってしまったらどんなに寂しいだろうって考えてしまいます。
あんまり見ていない僕が言うのも何ですが。

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