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2007-09-11 (Tue)

思春期の男の子

昨日の出張のために、今日は朝から窓口当番。普通だったら半日交代制なんですが、午後も窓口当番だったのに気づかずにブッキングしてしまって、丸一日お客相手。しんどかったぁ。

昼飯を食いに行くのも、客に捕まってなかなか出られず、2:00pm近くになってしまいました。そしたら運悪く、雷が鳴り出しちゃって、土砂降りの雨。仕方なくいちばん近くにあるモスバーガーに入って、今日の昼飯はハンバーガー。少し雨脚が弱くなるのを待っていようと思い、のんびりとフライドポテトを食べましたよ。何せ鬼のように熱くて、速くは食べられなかったってのもあるんですけどね。

隣の席に、中学生くらいの男の子とその母親。二人掛けの席に向かい合わせで、恋人同士のような距離感で顔を突き合わせて食べていました。つーか、俺なら恋人でもそこまで近いのはちょっと・・・と思うくらい近いの。別に構わないんですけど。

その光景を見て、自分は中学生くらいの時、両親と出歩いたりするのがイヤだったなぁって思い出していました。なんか恥ずかしいって言うか。友達とかに見られたくないって言うか。
思春期って、なんでそんなどうでもいいことが恥ずかしかったり、小さな問題がとてつもなく大きく感じたり、単純な事をややこしく考えたりするんだろう。今思うと、不思議な精神状態の時期だったよなぁって。

それにしてもその親子はとても仲が良くて、ずっとお喋りをしていました。息子が「もし俺が徴兵されたらどうする?」と聞くと、母親が「必ず生きて帰って来なさいって言うよ」って答えたりして、どんな会話だよ!? と思いながら、考えてみたら今日は“9.11”だから、戦争や平和について語ってたんですよね。微笑ましくも感心してしまった昼のひとときでした。

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