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2013-09-09 (Mon)

謎の日本語

インターネットなどで、とくに若い女性が使っているのを見掛けるのですが――
「かもです」
この食感、初めてかもですぅ
初めてなのか、違うのか! 自分でわからんのか! しかも「かもです」って何だ!

「初めてかも知れないです」の「知れない」が省略されているんだろうとは思うし、意味はもちろんわかるし、ニュアンスもわかりますけど、この言い方はなんか癇に障る。
「です」という言葉は、とりあえず付けておけば敬語っぽくなるし、失礼にはならないだろうという感じで多用しがちですが、この場合は「初めてかも知れません」で良くないか?
僕の感覚が古いのか、頭が固いのか・・・。


Yahoo! Japanのトップトピックスに「原監督、4番村田にバント指示」というニュースが上がっているのを見て、ふとある疑問が浮かび上がりました。
4番」って、野球の打順のときは「よんばん」じゃなくて「よばん」と読むよなぁ・・・。
よばん打者、よばんバッター、よばんサード村田 etc...

なんでだろ。と思ってググってもピリッとした由来は出てきませんでした。
「アナウンサーが言いやすいから」とか「そのほうが強そうだから」とか。仮にそうだとしても、誰かがそれを初めに使い出したと思うんですが、そこはハッキリしません。

余談ですが、僕は「4階」を一時期「よんがい」と言っていたことがあって、「それはおかしい」と仕事仲間に指摘され直したことがありました。
「3階」は「さんがい」とも言うのにね。「ん」の次だから濁るってわけじゃないのね。

2013-09-10 (Tue)

ネームプレートをジロジロ

家から歩いて1分ほどのドラッグストアで、会社の同僚のご新造がパートで働いていると聞き、どんな奥さんなのか、やっぱりちょっと見てみたいじゃないですか。興味本位ってやつ?
けれど、平日の昼間だけというシフトなので、なかなかその機会に恵まれずにいたんですが、今日は休みだったので、出掛けるついでにドラッグストアに立ち寄ってみたんですよ。

「あ、この人かな? いや、こんなに若いはずないな」などと胸のネームプレートをジロジロと覗き込みながら店内を回っていました。(←若干変質者ちっく)
一通り探したけれど見つからなかったので諦めて店を出ようとしたら、お店のいちばん奥のお客さんが誰もいないコーナーで、黙々と商品を陳列している女性を発見。忙しそうに働いていたため、なかなかこちらを向いてくれず、名前が確認できなかったのですが――
その人でした。ついに見ちゃったもんね。
旦那さんも大変きっちりした人なんですが、それに輪を掛けてきっちりしている感じ。

会ったら「いつもお世話になっています」くらいのことを言おうと考えていたのですが、あまりにも忙しそうにされていたので、声が掛けられなくて。
とりあえずお顔を見られただけでいいや。明日、旦那さんに「奥さん見ましたよ」と報告だ。

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時間があったので、浅草に行ってきました。とくにこれって用事はなかったのだけれど。
久しぶりに浅草寺でお参りしたんですが、相変わらず人が多い! とくに外国人と修学旅行生。「おまえらジャマだジャマだー」と心の中で叫びながら仲見世をズカズカ進みましたよ。

浅草寺って神社じゃないのよね。なんかふと神社かと思ってしまい、しかも前の人がやっていたもんだから、お賽銭をあげる時につい柏手を打ってしまったんですよ。それもご丁寧に二礼二拍手一礼までしてしまいました。恥ずかしい。

2013-09-11 (Wed)

飲みニケーション? けっ

職場のコミュニケーションを図るためのプロジェクト・チーム(通称PT)なるものに入るよう命じられ、不本意ながら活動させられることになりました。
そんなの、チョーめんどい。別にコミュニケーションなんか図らなくても大丈夫ですから!と断りたかったのですが、一応業務命令みたいなんでね。

じゃあ実際にどういうことをするのかと言うと、体の良い飲み会の幹事ですよ。
コミュニケーションって何? 飲んで仲良くなろう? 仕事をする上でそんなこと必要?
まあ、たしかに意思の疎通が取れていたほうが組織が円滑に回るというのはごもっともではあるし、お互いを知るにはお酒は手っ取り早い手段ではあるけれど、そんなことをわざわざ会社側から提案していくものなの? 必要があれば自分たちで勝手にコミュニケーションを図れよ。

そんなわけで、今日はその飲み会でした。
お店に予約の電話を入れたり、当日になってドタキャンが出て人数変更が利くか問い合わせたり、だからイヤなんだよ、幹事なんて。

しかも普段はあまりお話ししたことがない人たちとの飲み会ですからね。「もう、何話せばいいんだよ・・・」って空気が充ち満ちて、人見知りの僕にはちょっとした拷問ですよ。
1時間くらいはそうした状況に耐えていたんですけど、さすがにツラくなってきて、席を移動しました。気を遣わなくていい席に。

大ボスは「大いに“飲みニケーション”を図りましょう」みたいなことを言っていましたが、こんなショッパい飲み会をやったところで、社内の雰囲気が良くなるもんでしょうか。

2013-09-12 (Thu)

女子学生の制服について

僕が通勤に利用しているバス路線は、途中に私立大学があり、附属の小中高まであるので、生徒さんたちが結構わんさか乗ってきます。夏休みになると途端にバスが空いたりして、季節を感じたりすることもあったり。

その付属校はすべて制服があり、小学生たちも制服が義務づけられているようです。
今朝見掛けた女の子は小学校高学年だと思われるのですが、とても発育が良いと言いますか、身長も高いし、おまけに少し横にも大きい子だったんです。
そしてその子が着ていたのが、もちろん学校指定の制服なんですけど、ちょっとその・・・そこまで大きいのを想定していなかったのか、キッツキツと言うかピッチピチと言うかパッツンパッツンと言うか、普通は腰の位置にあるはずのワンピースのベルトが、アンダーバストくらいの高さまで上がってしまっていて、いかにも小さそうなんですよ。
しかもランドセルを背負っていたんです。もちろん体の大きさに対してかなり小さい。

あれは本人は何も感じていないのかなぁ・・・。僕ならグレるよね。「あんなの着たくない、ランドセルは無理」ってね。いくら校則とは言え、もう少し自由度を与えてあげられないもんかね。もちろん本人が何も思っていないのなら、僕がとやかく考えることではないですけど。

いつぞやも妹と話したんですけど、今時の女子高生って制服のスカートたくし上げたり、靴下を工夫したりしながら、何とか可愛く着こなそうとしてるじゃないですか?
逆にきちんと着ると野暮ったい、みたいな。
しかし、きちんと着るとダサい制服なら、制服のほうに問題があるんじゃないの?ってこと。改善すべきは制服のほうでしょうよ。

・・・・・と、ここまで書いて気がつきました。僕、何をもっともらしく女子学生の制服のことを書いてるんでしょうね。ただの中年オヤジの変態目線じゃん。

2013-09-13 (Fri)

意外と中居くん

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《劇場版 ATARU》の公開を明日に控え、ここのところSMAPの中居正広をやたら見る気がします。それでなくてもレギュラー番組もたくさん持っているのに、「ぴったんこカンカン」にゲストで出たりして。どんだけテレビに出てんだよ。

最近、ちょいちょい彼のちょっと良い話がネットに上がってるのもよく見かけます。
好感度アップのためにジャニーズ事務所が無理矢理リークしているのかも知れませんが、今日も「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」という番組内で、女性タレントから結婚について相談を受けた時の真摯な態度が素晴らしいという記事が載っていました。

素顔の中居くんがどういう人なのか知る由もありませんが、あるエピソードを聞いた時に、それまでどうとも思っていなかった彼への見方が変わりました。
それは、NHK「紅白歌合戦」のマニアだという寺坂直毅さんという放送作家の方が「安住紳一郎の日曜天国」に出演された時に紹介したエピソード。

寺坂さんが「紅白司会者の中では中居正広さんがいちばん」と挙げてらしたのが、僕はまず意外だったのですが、中でも2007年の紅白でのエピソードは印象的。
その年、紅組から出場した中村中。大ヒット曲『友達の詩』を歌う前に、性同一性障害である彼女を紹介するビデオが流れる予定だったのですが、この時、番組は2分半時間が押していたそうで、スタッフはやむなくそのビデオ部分をカットして、すぐに歌に行くように指示をしていました。ところが中居くんはこれを断固拒否し、何としてでも中村中の紹介ビデオを流させたのだそうです。そのほうが番組のために良いから、と。

これは審査委員を勤めた脳科学者の茂木健一郎氏がブログで明かした裏話なのですが、この話を寺坂さんがラジオでするまで、もちろん僕などは知るはずもなく、以来、中居くんをプロ意識の高い人だと好意的に見るようになったのでした。

2013-09-14 (Sat)

歌唱力は本物

西野カナって言うと、濃いめのギャル風メークで、ティーンの女子たちが共感するような恋愛や友情がテーマの楽曲を歌い、少なくとも四十路の男には縁のないアーティスト。
「西野カナの歌に出てきそう」と形容されたら、それは決して褒め言葉ではなく、多分に揶揄されているのだと思うべきですよね。
スイーツ(笑)←これ古い? 初めて使ったんだけど、もうダメ? みたいな。
まかり間違っても僕みたいなモンが「西野カナが好きです」なんて声高に宣ったら、痛い人と思われること必至!というイメージが、世の中的にはあるのではないでしょうか。

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しかし!
僕は思うのです。彼女は過小評価されている、と。
彼女の歌唱力はずば抜けています。そんじょそこらの女性ボーカリストなんか相手になりませんから。音域の広さ、声の良さ、声色、表現力も優れています。
でも何よりも彼女が卓越しているのは、その安定した音程、音感の持ち主だということ。
全盛期の松田聖子並みです。
デビュー間もない聖子ちゃんはまさに天才的な音感で、美空ひばりと比べても引けを取らないとかつて書いたことがありましたが、西野カナは音感という点では、そのレベルです。

だからね、僕、密かに応援してるんです、西野カナ。
そんなに積極的に聴くわけではないですけど、テレビの音楽番組などに出演していたら、見ちゃいますね。彼女は口パクしないですし、その歌声をちゃんと聴いて欲しいですね。

今月初めにベストアルバムが発売された西野カナ。目下『会いたくて 会いたくて』をカラオケで歌おうと練習中です。(←半分本気)

2013-09-15 (Sun)

嗚呼、シルバーレーン

「VS嵐」に“バンクボウリング”というゲームがあって、小さい頃から番組を見てる甥っ子たちは、ゲームセンターのちゃちなボウリングゲームが好きで、保育園の時はよくやらせたりしていたのですが、ある時、本物のボウリング場に連れて行ったことがありました。
その日は雨で、ありあまる体力で退屈を極めていた甥っ子たちに、室内でできることを探していたら、子供用にガターをふさぐことができ、5ポンドのボールが用意されているボウリング場があることを知り、家族で行ったのでした。
まだ保育園だったYutaKotaも、本物のボウリングに結構感動してくれて、以来雨が降ると「ボウリングへ行こう」と言っていました。

それが2年ほど前の話。
小学生に上がった甥っ子たちは、サッカークラブに入り、週末はよほど天気が悪くない限りはサッカーの練習があるので、ボウリングへ行く機会はパッタリとなくなってしまいました。

今日は雨だったので、久しぶりに家族でボウリングへ行こうと、昼前に出掛けました。
近頃は家族で外食の機会もなかったので、久々に皆でラーメンを食べ、ボウリング場のある緑区中山に向かいました。
たしかこの辺だよなぁと思うところまで来たのだけれど、あれ? ボウリング場がない・・・。
何しろ2年ぶりなので、場所もうろ覚えだったから、もう少し先だったかな?とか、通りを間違えたかな?とかキョロキョロしながら探したのだけれど、やっぱりない。
――マンションになっていました。建設中。
ネットを見たら、昨年の4月に閉場になっていましたよ。42年も営業してきた老舗。

甥っ子たちはさほどは落胆していない様子でしたが、僕は地味にショックでした。久しぶりにボウリングやりたかったなぁ・・・。

2013-09-16 (Mon)

嵐に計画を阻まれて

こないだ「清水ミチコのミッチャン・インポッシブル」で深海の特集をした時に、深海水族館の館長さんが出演していて、シーラカンスやダイオウグソクムシのお話をされていて、甥っ子たちを連れて行こうと思い立ち、場所を調べたら沼津港だとわかりました。

沼津港と言えば、ずいぶん昔に「丸天」という魚料理の店に両親を連れて行ったことがあり、父上などは時々「沼津に魚を食べに行きたい」と言うほどだったので、以前から何かついでがあれば沼津に行こうと考えていたんです。
これは一挙両得! 行くしかないでしょ。いざ沼津へ!

というわけで、今日は敬老の日だったこともあり、甥っ子たちにはサッカーはお休みしてもらい、ドライブに出掛けようと計画していたんです。
しかし、台風18号が日本列島を直撃・・・。とてもそんな状況じゃありません。10:30amの時点で天気が大荒れだったら諦めようと思っていたのですが、その時間はまだちょうど上陸したくらいでしょうか。暴風雨。
でも僕は信じていました。“晴れ男”の僕が計画したのだから、絶対に大丈夫なはずだ、と。そして0:00pm近くに雨が小降りになったので、強行出発しましたよ。

三連休の最終日ということもあるのでしょうが、こんな天気の日に静岡方面に行楽に向かう車などほとんどなく、西に帰る人たちばかりで、道はガラガラ。
第二東名が開通してから静岡方面に行くのは初めてだったのですが、富士I.C.〜清水I.C.が高波で通行止めだったこともあり、御殿場からは前にも後ろにも車が1台もいませんでしたよ。

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沼津に着いたら、観光客は案外いました。午前中嵐だったとは思えないほど「丸天」は繁盛していたし、沼津港深海水族館にもまあまあ人がいましたね。

甥っ子たちも両親も満足してくれたかはわかりませんが、少なくとも僕は連れて行けて満足です。今日でわたくし、41歳になりました。「良い年」です。

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