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2012-10-03 (Wed)

同年代が亡くなると

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午後から休暇をもらって錦糸町に行ってきました。
錦糸町って、何年か前に初めて降り立った時の印象がすごく悪くて、大変失礼ながら「街が臭い」と感じたんですけど、今日はそんなことはありませんでした。(←当たり前ですが)
ただせっかく休暇まで取ったのに目的が果たせず、雨も降ってきてしまい、単なる無駄足になってしまいました。東京スカイツリーにでも行ってくれば良かったな。


しばらくぶりに「ホンマでっか!?TV」を見ていたのですが、流通ジャーナリストの金子哲雄さんってお亡くなりになったんですね!? ビックリしすぎて、胃がギューンとなりましたよ。痩せたとは思っていましたけど、ご病気だったんですね。
41歳か・・・・・。

つい先日も、4年前に一緒の職場だった男性が45歳で亡くなられたんです。
その方の話も結構ショックで、朝起きてこないので奥さんが起こしに行ったら冷たくなっていたということらしいのです。死因は詳しくは聞けなかったのですが、45歳の若さで眠ったまま冷たくなってしまうなんてこと、あるの?
それが月曜日の朝のことで、前の週の金曜日まで普通に仕事をしていたらしいですからね。

僕、あと5年で人生が終わるとか、今この瞬間は小指の先ほども考えられません。それもある日突然。何の前触れもなく死んでしまったら、いったいどうなるんだろう・・・。
「アイツはろくな死に方をしないよ」なんて冗談で言ったりしますが、もし死に方に良い死に方、悪い死に方があるとすれば、できるだけ迷惑を掛ける人は最小限で、残された人たちがその死を受け止められるのが、ひょっとすると良い死に方なのかなぁなんて思います。
そういう意味でも、若くして亡くなるというのは、悲しく残酷なことだと思うのです。

 

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