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2010-07-14 (Wed)

難しいことは抜きにして

ちょうど昨年の今頃、ラジオで安住紳一郎が靖国神社の「みたままつり」のことを話していて、実はそれより前に、知り合いのブログでもそのお祭りのことが紹介されて、以来どんな様子なのかずっと気になっていました。
今年も、昨13日から16日までの4日間、お盆(東京のお盆は1ヶ月早いんですよ)に合わせて「みたままつり」が行われています。自分の政治信条もあって、これまで足を踏み入れたことがなかった靖国神社ですが、これだけはどうしても見物したかったのよね。

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いやぁ、想像以上の大きな祭りでした。
広い参道の両側に並ぶ屋台。ぶったまげるほどの人・人・人。安住アナの話は大袈裟じゃない。ギャル率が高いというのは若干誇張気味でしたが、でも本当に若者がとても多い。あと外国人も。ニッポンノオマツリ、タノシイデスカ?
参道の両側に3万を超える黄色い懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、暗くなるにつれ、美しい光の壁が目を射るのですよ。それは見事です。

「キャー」と悲鳴が聞こえるので行ってみると、ありましたよ、話に聞いていたおばけ屋敷。入口でおばさんが客引きの口上を述べていて、面白かったので写真を撮ったら「ちゃんと断ってから撮りな」と怒られてしまい、しばしションボリ。
さらに珍しきは見世物小屋。全国で3カ所しかないそうで、かなりのカルチャーショックでした。見物料は大人600円。ドン引き注意です。

日本陸軍の創設者・大村益次郎の銅像の下で盆踊りしてるのを横目に、拝殿まで行くと、近くにいたカップルが「大きな願い事をするから50円出そう」と語らっていました。こういう時は政治的なこととか考えないのが得策かしらね。

一応僕も参拝を済ませた後、缶ビール(350ml)を2本と黒豚カルビの串焼きと京風ねぎ焼きを買い食いしました。祭りの醍醐味ってやっぱこれですよ。

 

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