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2010-05-16 (Sun)

ご飯をしっかり食べさせるには

我が甥っ子たちは、食事をすんなりとしてくれません。食べながらふざけたり、考え事(?)をしたり、すぐに「お腹いっぱい」と言ってみたり。
作るほうは張り合いを失くすのか、母親などはキーキーしています。

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僕がいる時は極力そばにいて、あれこれ介添えをしながら食べさせるのですが、あまりにもおふざけが過ぎると、ドスを効かせて怒り、どうにか最後まで食べるようにし向けます。
ポイントは、最後のところを必ず子供たち自ら口に運ぶように言うんです。「あとちょっとだからピカピカにしちゃいな」
それまでグズグズしていても、そこだけは彼らも頑張るんですよ。そしてその食器を母親やジジババに「見せておいで」と持って行かせる。やや大袈裟に褒められると、彼らもご満悦。

お菓子だったら何もせずとも進んで食べるのに、食事だとどうしてこんなに面倒なんだろうか。まあ、4歳児なんてどこも似たようなもんなのかしらね。


ブタやウシなどの家畜を襲う伝染病“口蹄疫”。4月20日に宮崎県で16頭のウシから陽性反応が出てから約1ヶ月が経とうとしていますが、何だか大事になってきましたね。
偶蹄目(ブタ、イノシシ、ウシ、ヒツジ etc...)がかかる病気で、発熱とともに口内やひづめの付け根に水疱ができ、餌が食べられなくなり痩せ細る。そのために肉や乳製品が出荷できなくなり、畜産業に大きな打撃を与えるのだそうです。
感染力が大変強く、空気感染や人や車の移動でウイルスが付着し感染することもあり、発生したらとにかく素早い対応が不可欠なのですが、今回の感染拡大は政府の対応のまずさもあったのではないかと言われています。ちなみに10年前に日本で発生した際は、初動対応が迅速だったため、740頭の殺処分、2ヶ月程度で収束したそうですが、今回は処分の数がすでに上回っていますから、事の重大さが窺えます。

ちなみに人には感染しないそうです。それと万が一口蹄疫に感染したブタやウシの肉を食しても、人体には影響がないそうです。覚えておきましょう。

 

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