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2007-04-25 (Wed)

続・気管支炎

朝から冷たい雨。桜新町駅の床が濡れていて、目の前で大柄な男性が勢いよくすっ転んでいた。すげえ痛そうだった。そんなときに僕は「ああ、あの人が僕の厄落としを代わりにしてくれたんだな」と考えてみる。即席“身代わり地蔵さん”。どう? この発想。

気管支がまだゼーゼーしていて、できることなら今日も休みたかったけど、そうもいかない。なぜなら、上司のO.Mさんが今日から夢の12連休を取って、ニュージーランドへ旅立つから。うらやましいなぁ。ニュージーランドで何してくるんだろう。てか、ニュージーランドって何があるの? ヒツジ?
そんなわけで人手が少なくなり、僕はうかうか休めないのだ。

とは言え、薬のせいで頭はボーっとしてるし、体もまだフラフラ。何しろこの3日間、飲まず食わず・・・じゃなかった、呑まず吸わず。え? かえって体に良さそう? そ、そうかな・・・。今日も「飲みに行かないか」と誘われたけど、「ご覧のとおりの状態なので」と泣く泣くお断り。我ながらエラいっ! えぇ〜、もしかしてこのまま禁酒、禁煙できちゃうかもぉ(←って書いてる時点で実行する気は限りなくゼロと見た)。

しかし長引くなぁ、咳と痰。明日で薬が切れるんだけど、それまでに治ってくれるかな。

2007-04-26 (Thu)

言葉の流行り廃り

帰りの電車の中で、向かいに座っていた年増の女性の会話。

「わたし、こないだケーキバイキングで15個もいっちゃったぁ」
「えー、そんなの余裕のよっちゃんでしょ」

このやりとり、ケーキ15個食らう年増女もどうかと思うが、僕が気になったのはそのあと。
余裕のよっちゃん!?
15個が余裕のよっちゃんなのも驚いたが、それよりも「余裕のよっちゃんって言わないよなぁ、いまどき」と思って。少なくとも僕は、ここ10年は使った試しがないと思う。余裕のよっちゃんって・・・世間的には使わなくもないのか。

それで思い出したんだけど、職場のくたびれオヤジが使う言い回しで許せないのがある。人のことを「おーい、◯◯選手」って呼ぶやつ。いや、何の選手でもないですから。普通に「◯◯さん」って呼べないのかね? 本気でシカトしようかと思うよ。

そんな風に年配の使う半分死語もどうかと思うが、逆に若者(主に十代)が使う言葉で、オジサンがどうしても受け入れられないのがある。それは「オナ中」「オナクラ」「オナ専」。何だかもうね、卑猥な響きにしか聞こえないよ。「オ◯ニーの最中」「オ◯ニー・クラブ」「オ◯ニー専門」としか変換されないんだもの。

言葉は生物。鮮度がいいうちに使えば粋だけど、時機を逸するとこれほど野暮ったいことはない。「オナ中」だっていつかは「余裕のよっちゃん」や「◯◯選手」のように扱われることだろう。だからこそ、きちんとした日本語を身に付けた上で、会話のアクセント程度に、上手に流行りを取り入れたいもの。

2007-04-27 (Fri)

ささやかな朗報

咳がなかなか治まってくれない。もらった薬は3日分飲みきってしまって、「何か薬はないか」と部屋を漁ったら、2年前にもらった漢方薬が出てきた。「麦門冬湯」っていうやつで、調べたら咳を鎮めるってあったから、とりあえず飲んでみた。この手の薬に賞味期限とかあるのかな? ま、漢方薬だし大丈夫でしょ。

世田谷に住み始めて3年半。最初は近くに信金やスーパーもあり、暮らすのに便利な場所だったのに、信金が統合されてなくなり、スーパーは老朽化を理由に閉店。それに近頃じゃ、当日仕上がりだったクリーニング屋が翌日渡しにサービスダウン。どうもマイナスなことが多かった周辺の住環境なんだけど、今日やっと良いことがあった。

コンビニができたのだ。家から歩いて2分のところに。

嬉しくてさっそく行ってみた。そしたら、周りの住人も近くにコンビニができたのが嬉しいのか、えらい混雑。みんな、新しもの好きなのね。品揃えもなかなかなので、土日の昼飯とか重宝しそう。

2007-04-28 (Sat)

多忙の4月を振り返り

昼近くから突然雨降り。雷も鳴っている。だもんで部屋でじっとしていようと決めたんだけど、夕方には雨も上がり、実家に帰ることにした。

今日からゴールデンウィークですよ、ゴールデンウィーク

忙しかった4月を乗り切り、僕なりに頑張ってきた。何しろ頼りにしていた上司が転勤になり、代わりに来たのは病休(心の病気)明けの女性。僕に掛かってくる負担も多かった。でも、毎日やってこれたのは何故かと考えた。

・・・・・うーん。


・・・・・惰性?

僕はそもそも過度の期待を鬱陶しく感じるタイプなので、日々自分がこなせるだけの仕事を淡々とやってきた。たぶん、そんな心の持ち様が良かったのかなって思う。頑張りすぎない。これ、大事。
病休明けの女性も、僕くらいの軽い気持ちで五月病などにならないでほしいな。

2007-04-29 (Sun)

厄払いしとこう

妹は今年で32歳。本厄です。
どうも職場でいろいろあるらしく、彼女の悩み事を聞く度に、僕も心を痛めてきました。元気が取り柄の彼女ですが、父上が心配して僕にメールしてくるほど元気がなかったようなのです。
ということで、僕にできることは何かと考え、子育てで忙しい彼女を連れ出し、近くの神社に厄除けに行こうと持ち掛けました。ま、気晴らしも兼ねてね。

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向かったのは長津田にある王子神社。ちょうど例大祭という催しをやっていて賑やか。神社の周りにテキ屋が並んでいて、母上は何だか楽しそうに、たこ焼きとか買っていました。いや、目的は厄払いですから。
そんな状況でお祓いなんかしてくれるのか心配になり、社務所に「こんな日でもお祓いってできますか?」と聞いたら、快くやってくれました。
本来、厄年の節分までに済ませるものなんですって。知らなかったぁ。
そんなわけで、僕らだけでご祈祷。時間にしたら15分くらいだったのかな? ご祈祷料は5,000円からだったらしいですが、一万円札しか持っていなくて、お釣りをもらうのもどうかということで、大盤振る舞いしたみたい。ま、これで少しは嫌なことも減るよ。

その後、南町田に行きました。「babyGap」で子供服が安かったので、あれこれと妹が物色している間、僕らは店内をウロウロしていたんだけど、母上がその店で孫を抱いたまま転倒してしまい、一時騒然となってしまいました。大事には至らなかったけど、僕は焦りまくりで顔面蒼白でしたよ。

一段落が着いて、コールド・ストーン・クリーマリーに行き、10分ほど並んでアイスを買いました。妹がチョイスしたアイスを、店員が「これは絶対に美味しいですよ」と太鼓判を押していましたよ。ストロベリー・ショートケーキ・セレナーデにホワイトチョコチップとピスタチオをトッピング。くどくね?

2007-04-30 (Mon)

黄金前半終了

本日も家族サービス。

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親父が姪っ子の結婚式から昼前に帰ってきたので、みんなでどこか車で出掛けようと、向かった先は二俣川にあるこども自然公園(通称:大池公園)。ここにはちびっこ動物園みたいのがあって、動物に興味を示す甥っ子たちのためにと思ったんだけど、何しろ出発するのが遅かった。すでに駐車場は長蛇の列。どのくらい待つのか聞いたら、ざっと30〜40分ということなので、あっさり諦めた。

それじゃあ、どこか公園でも見つけて弁当でも食べようと、車でウロウロ。そうなんだ。ネックは車で、止められる所がない。しばらく走ると、たまたま木陰と池のある公園を発見。希望が丘水の森公園。誰もいないし、車も脇に止められたので、シートを広げてみんなで昼食。
日中は陽射しが暑かったけど、木陰はとても気持ちが良くて、甥っ子たちも作ってきた弁当をパクパク。とくにニンジンがお好きのようで。

食後に公園内で遊んでいた姿があまりにも微笑ましくて、すげえ癒された。

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