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2014-03-01 (Sat)

シーズンも時間も滑り込み

例年であれば2月中には、早い年には1月の終わりには花粉症のための診察を受け、薬を飲み始めるのですが、今年は二度の週末の大雪などでタイミングを逸し、今日まで来てしまいました。
3月ですよ。今日でも遅すぎるくらいなのですが、とにかく今日を逃すとヤバいと思い、妹に車で迎えに来てもらい、実家の近くにある総合病院にかかる予定でいました。

しかしながら、妹の到着が少々遅れたのと、しかも東名高速がめっぽう混んでいたもんで、もしかすると診察の受付に間に合わない時間になってしまったのですよ。この際スレスレでも何でもいいので、まずは渋滞の東名を避け、第三京浜で回り道して病院に向かいました。

刻一刻と迫る時間。焦って事故ったらいけないので、平静を保ちつつ急ぐ、みたいな。

驚くことに、到着したのは11:58amでしたよ。自動受付の機械があともう少しでクローズしてしまう本当にギリギリの時間。これはもう執念の勝利です。
まあ、よしんば受付の機械がクローズしたら、事務の人に頼み込もうとは思っていましたが。

そして素晴らしかったのは、その時間だともうほとんどの診察が終わっていて、待ち時間がほぼゼロ。あっと言う間に保険証の提示を求められ、これまたあっと言う間に診察室に呼ばれ、さらにチョロッと鼻と喉を見られて、先生に「昨年と同じ薬で大丈夫ですか?」と聞かれ、僕が「できれば2ヶ月分お願いします」と言うと、そのとおり2ヶ月分出してくれて終了。
会計まで併せても15分で済みました。ワンダフル

60日分の薬はさすがに高い(5,850円)と思ったのですが、シーズン通して考えれば同じだってことを忘れていました。それと今年からアレグラ錠ではなく、ジェネリックのフェキソフェナジン塩酸塩錠というのに変わったので、少し安くなっているんでしょうか?

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