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2013-08-28 (Wed)

異国の地で働くとは

お昼に入った中華料理屋さんは、店員が全員中国人(台湾の方かな?)で、日本語はだいぶ片言の人ばかり。
ネイティブの日本人があんな言葉遣いだったら、相当ぶっきらぼうだと思われそうな雑な日本語なんですが、相手は外国人なのでそこは文句を言う人もあまりいないですよね。

おととい食べたトルコ料理のお店も、お昼時だからなのか、ほとんど日本語が話せないトルコ人のおじさんが、注文から調理まで一人でやっていましたよ。
会計の時、財布に細かいのがなくて一万円札を出したら、おじさんは0(ゼロ)の数を数えて、少し戸惑ったように“Oh.”と言うと、“One minute, please.”と僕に座っているように告げて、店を出て行ってしまいました。店には、僕と女性がもう一人食事をしています。

――3分後、コンビニ袋を下げたおじさんが戻って来ました。
僕が渡した一万円札を近くのコンビニエンス・ストアで崩してきたようで、無事9,000円のお釣りを受け取ることができました。

それにしても感心してしまうのは、言葉なんて通じなくても「何とかなる」と思って商売をしてらっしゃるその外国人たちのガッツ。
僕なら言葉の通じない国で商売をする勇気なんて、到底ありませんよ。
でもひょっとすると、日本語が不自由な人でも商売ができてしまう日本という国が寛大なのかな、とも思いますよね。

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