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2013-04-15 (Mon)

若い自分とオジサン扱い

たとえば若い子と話をする時に、僕は自分のことを「オジサンはねぇ」と卑下して言うことに、わりと抵抗がないほうだと思います。
自分より歳が5つくらい上の人が、飲み会などで若い子に“オジサン扱い”されることにムッとしていたりすると、逆に痛々しいよなぁって感じたりもするし。

けれど僕が“オジサン扱い”を容認できるのは、本心では自分のことをオジサンだと認めていないからなんだって、昼間ふと思ったんですよね。
自分ではまだまだ若いつもりでいて、実は心の中では「そうは言っても、俺、若いでしょ?」みたいな思い上がった部分があるんじゃないかって。
だから実際に自分のことをガチでオジサンと感じるようになったら、やはり“オジサン扱い”には抵抗を感じてしまうのかなぁ。

なんかね、ここのところ物忘れが激しいんです。
締め切りが5:00pmだと思って午前中のうちに仕上げた仕事なのに、昼飯を食ったらそのことが頭から消えて、結局5:00pmに間に合わなかったとか。
先日「風が強い日が嫌い」という内容の日記を書いたんですが、その数週間前にもまったく同じようなことを書いていて、内容がカブり過ぎている箇所をアップ後に訂正しましたからね。自分で書いたことなのに、どんだけ覚えていないんだっつー話ですよ。

まあ、まだ物忘れが酷くなるってほどの年齢ではないだろうし、たまたまポカを立て続けにやってしまっただけのことなのだけれど、こういうことが続くと、“老い”ということが急に他人事じゃなく感じて、ビビるんですよね。
わ、このままじゃ本当のオジサンになっちゃうんだと思って。
なので、“オジサン扱い”されても余裕で受け入れるには、気持ちも体も若くあらねばならないなっていうのが、今日のところの結論です。

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