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2013-03-07 (Thu)

物の値段と貨幣の話

不意に“豚のしょうが焼き”が食べたくなって、中目黒近辺で評判の良い店を検索したら、芸能人が「美味しい」と推薦していた店がヒットしたので、昼に行ってみました。

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――まあね、美味しかったですよ。美味しかったです。
ただ、とくに何かが突出しているとも感じず、何よりも1,230円というお値段に首をかしげてしまったんですよね。
だって、普通のしょうが焼きですよ?
よっぽど良いお肉を使っているのかも知れませんけど、この程度ならどんなに高くても900円です。いや、700円だっておかしくありません。
駅前だから? ショバ代? 中目黒価格? 物にはやっぱり妥当な金額ってのがありますよね。
まあ、芸能人の口コミなどに踊らされた自分が悪いんですけど。


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今日気がついたのですが、諭吉くんって2種類あるんですね!
諭吉くん、一万円札
裏面が鳳凰のバージョンとキジのバージョン。

僕、一つ前の一万円札って聖徳太子かと思い込んでいたのですが、それはもうずいぶん昔の話。福沢諭吉になったのは1984年だそうですよ。約30年前。
その時は千円札が夏目漱石で、五千円札が新渡戸稲造。僕の中ではいまだに五千円というと新渡戸稲造さんですから。

そして、現在のお札は2004年に登場したもの。
千円札は野口英世で、五千円札が樋口一葉。
そう言えば当時、五千円札が女性だってことで話題になったような・・・うっすらとした記憶。
で、その時に、一万円札だけが肖像が変わらなかったそうで、諭吉が2種類あるのは単に新旧の違いだったんですね。「鳥が違う!」と気がついた時は、僕はてっきり裏面のデザインだけ知らぬ間にこっそり変えたのかと興奮しちゃいましたよ。(←こっそり変えるわけない)

・・・・・って、何を今さらって話ですね。面目ない。

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