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2013-02-08 (Fri)

元祖・肉食系

録音した「ミッチャン・インポッシブル」を聞きながらジョギングをしていたら、マドンナ『ライク・ア・ヴァージン』がリクエストで流れていました。
曲が掛かる前に「マドンナの」ってきちんと紹介されているのに、「あれ? これ誰の曲だっけ? シンディ・ローパー?」とか、意味のわからない錯綜をしてしまいましたよ。

懐かしいですね。流行っていたのは中1とか中2くらいだったかなぁ。
僕にとってマドンナと言えば、当時は「エッチなもの」っていう括りだったんですよ。
なんてったって“ヴァージン”ですよ? 曲のタイトルを口にするのも躊躇してしまう、中坊には刺激的な単語じゃないですか。
カメラに向かって挑発的なポーズをとり、物欲しげな視線を送るPVは、おおっぴらに見るのがいけないことのような、そんな背徳感のあるもののように思っていましたね。(今見ると、別にそんなにエロくもないんですけどね。うぶだったんです)

Like a virgin. Touched for the very first time.
(まるでヴァージン 初めて触れられた時みたい)

ここだけ切り取ると、完全に百戦錬磨のビッチの歌じゃないですか。
だからってわけじゃないですが、僕、実はマドンナってあんまり好きじゃなかったなぁ。
音楽的に惹かれるものがなかったってのが大きな理由ではあったけれど、やはりセックス・シンボルとして強烈にアピールしていくスタイルが、どうも苦手だった気がしますね。
今以て“肉食系女子”にガシガシ来られるのは苦手だし。
そういう意味では、僕って時代を先行く“草食系”だったのかな? てへ

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