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2012-12-23 (Sun)

語り上戸

さすがに三夜も続けて加減もせずに酒を飲めば、肝臓が全力で酒を分解している都合上、体調がすぐれないのは致し方のないことではありますが、そこはやはり加減をすべきだったと後悔を強要されるのが、アルコールの恐ろしいところです。

毎度毎度深酒しては、中盤くらいから記憶が曖昧になるのだけれど、いくつか気に掛かっていることがあって、そのうちの一つが、先日Y.Mくん宅で忘年会をした時のこと。
3歳の女の子がいて、途中まではトランプの神経衰弱などして遊んでいたんですが、いつしか彼女が泣きべそをかいていて(←なぜかは知らない)、僕が何か余計なことをしたのが引き金になって、大泣きして帰って行ったということがありました。
もしかしたら何か狼藉を働いてしまったか!?と思い、同席していたS.Sくんに昨夜確認したら、こういうことでした――

ドアに手を挟んで泣き止まなかった彼女。お母さんが「そんなに痛いなら病院に行こうか」となだめていたのに、僕が調子に乗って「じゃあオジサンが注射をしちゃうぞ」みたいなことを言ったのだとか。で、大泣き。
・・・・・ホント、すみません。

その後のことは9割方記憶がないのですが、S.Sくんたちの話によると、僕は「歌舞伎」について熱く語っていたとのこと。
もうビックリですよ。熱く語るほど歌舞伎について見識などないのに。何を知ったかぶって言っちゃったのかなぁ。恥ずかしくて死にそうです。

酒が一定量を超えると記憶を失くすことはもはや承知の助なので、昨夜などは「今喋っていることも、明日になれば憶えてないからねー」なんて宣言をしていたものですが、意外や意外、今日はわりと喋ったことが記憶にあって、なんと僕、香港の映画俳優トニー・レオンについてまたも熱く語ったようなんです。
トニー・レオンであれば、語れるくらいの材料はありますけど、何しろ酔っ払うと語り出す癖は良くないですよね。ホント、すみません。

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