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2012-09-17 (Mon)

決して叱らないか厳しくするか

昨日の午前中、甥っ子たちとつくし野アスレチックに行ってきました。
蒸し暑いし、雨も降りそうだったので、あまり気乗りがしなかったのですが、一度言い出したらしぶとい甥っ子たち。「アスレチック、アスレチック」とあまりにもうるさいので、根負けしました。
小学1年生ともなると、自分でできないと判断したものは無理をしないし、やれると思ったものは果敢に挑戦する。手が掛からなくて良いですね。

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雨が降ってきたのでアスレチックは撤収し、3人で昼食を採りました。
隣のテーブルに、ちょうど小学1年生くらいの女の子がいて、夢中でゲームをやっていました。食事が運ばれてきてもやめる気配がない。おじいちゃんは「やめたほうがいいんじゃない」と気にしている様子でしたが、肝心の両親が叱ろうともしない。母親は「言っても聞かないから」と言い訳し、父親はまるで無関心。
しまいに娘は、片手でゲームをしながらうどんをすすっていました。

そして僕はと言うと、今日入ったラーメン屋でYutaKotaのどちらが母親の隣に座るかで喧嘩していて、負けたKotaがいつまでもむくれていたので、「おまえはここから歩いて帰れ」と叱り、店から引っ張り出すという荒療治をしましたよ。
「もう言わないから」と泣きながら謝ったので、その場は収めました。

厳しく躾けるか、絶対に叱らずに育てるか、子育てにもいろんなアプローチがありますね。
結果、どちらが良い大人になるんでしょうか? 難しい判断です。

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