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2013-10-01 (Tue)

終わりの気配、始まりの予感

10月。暑かった夏もようやく終わりの気配。
今日などは、いつ雨が降るかわからないような天気にもかかわらず、8:00pm近くに会社を出ると、あちらこちらの店で窓を開け放ち、少し湿り気のある空気のオープンテラスでグラスを傾けているグループが結構いましたよ。

さて10月を迎え、僕は今日から新しい仕事になり、席が変わりました。
これまでは部屋の隅で誰にも干渉されずに、自分一人で好き勝手に仕事をしていたのですが、今度からは事務室のど真ん中になり、周りには部下もいっぱい。久しぶりに係長の役割を負わされることになり、絶えず緊張を強いられる席になりましたね。

今度の仕事は、過去にも4年以上携わった経験があって、正直に言うと大嫌いな仕事なんです。大ボスの嫌がらせか、はたまた残り3ヶ月を残した厄年の総仕上げなのかと思っていましたが、今日一日新しい席で過ごした印象は、意外にも悪くありませんでしたね。
目の前には雑男K.Oくんがいて、その隣にも明るく溌剌とした女性。どうやら人には恵まれているみたいだし、イヤな仕事には違いないけれど、案外楽しく仕事ができそうな予感です。

でもさっそく今日は、雑男が汚くしていたデスクを整理させるところから始まりましたよ。

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2013-10-02 (Wed)

記憶に刻まれていたこと

僕は毎日、ネットやテレビの星占いを心の指針にしていて、何か「こうしたほうがいい」というアドバイスがあると、可能であればやっています。“可能であれば”というのは、たとえば「赤いスカーフを巻くと良い」とか言われても、赤いスカーフも持っていないし、持っていたとしても恥ずかしくて巻けないし。
で、今日の乙女座へのアドバイスは「ストレスが溜まっていたらカラオケで大声を出すと良い」とあったんですよ。これならできそう。なので、朝にゆとり女子T.Rちゃんを誘って、雑男K.Oくん、もう一人女性と4人で飲みに行くことにしました。

6:30pmくらいから飲み始めてお開きにしたのが11:00pm近かったので、喋ったことのほとんどは記憶にないのですが、一つすごく覚えているのが、僕が「石原裕次郎に似てる」と言われた時のこと。
誰かに感謝された時の気持ちを話したくて、その話をしたのですが、自分でも飲み会で後輩に伝えられるほど記憶に刻まれていたことに少々驚きましたね。
その時の日記を読み返すと、照れ隠しで「昭和顔に思われて、あんまり嬉しくない」なんて書いてありましたが、そんなの嘘です。感謝されたことがよほど嬉しかったんでしょうね。「裕ちゃんに似てるって言われたんだよ」と喋りながら、危うく泣きそうでしたもん。

カラオケはその後に流れで行ければいいやと思っていたのですが、飲んでお喋りし始めたら、結局カラオケなんてどうでも良くなっちゃってね。
でもすごくいろんな話ができて、自分的にはストレス発散になったので、結果オーライ。
ただ、K.Oくんがくれたメールには「いろいろな話が聞けて楽しかったです」とあり、ああ、俺一人で喋ってたんだな・・・と、少しだけ反省。

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2013-10-03 (Thu)

気分の良い日・悪い日

気分なんて日によって浮き沈みするものですが、僕はそれが顕著に出るほうなので、周りの人たちには気を遣わせているんだろうなぁと思います。

ちなみに昨日は昼間ずっと気分が悪くて、でもそれには理由がありました。
朝から雨が降っていて、渋谷経由で東横線を使って出勤したんですよ。そしたら僕が乗った車両にケガをした男性がいました。足にはギプスをして松葉杖を突いていたのですが、優先席の近くに立っていても、席を譲ろうって人が誰一人いないんですよ。知らんぷり。
仕方なくその男性は隣の車両の広くなっているところまで行くために、連結のドアを開けようと松葉杖を片手で持ったりして苦労しています。
僕は手を貸そうと近寄ったんですが、その男性は自力で隣の車両に移って行きました。それにしても優先席に座っていた人が全員知らんぷりを決め込んでいたことに腹が立ってしまってね。
そんなことがあって、一日何かイライラと気分が悪かったのでした。

ところが一転、今日はとても気分が良い。昨夜飲みに行ってストレス発散できたことも大きいんですけど、昨日のイライラとは全然違い、いつになく穏やかな気持ちで過ごせましたね。

帰り道、蛇崩川の緑道を自転車で走るのですが、道幅が狭くて犬を連れて道いっぱいに広がっている人がいたりすると、僕はついベルをジャカジャカと掻き鳴らしてしまいます。
でも今日は気分が良かったので、遠くのほうから聞こえるか聞こえないか程度のソフトタッチでチリン・・・とちょっとだけ鳴らしてみたんです。すると、ほぼ100%の人が少し道幅を空けてくれるんですよ。これ、すごく良い方法だなと思って。
距離が近くなってから大きな音でベルを鳴らすと、ビックリするし感じも悪いけれど、これならさほど感じ悪くなくて、スムーズに走れます。

こんなことも、気分が良いから発見できたことだよなぁってね。こういう気分の日が多いと良いのだけれど。

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2013-10-04 (Fri)

会費を普通に取られる送別会

10月から新しい課に飛ばされ、今日は元いた部署の歓送迎会が渋谷でありました。
マルキューの裏手の風俗店などもひしめく場所にある「麗郷」という台湾料理店。お薦めしてくれた人がその店に行くのは30年ぶりだって言ってましたが、今も健在。
この辺を歩くのはめちゃめちゃ久しぶりだ。昔来た時よりも健全な店が多くなっている気もしましたが、大人の街の部分も相変わらず残っていましたね。

台湾の料理と言うと、ほぼ間違いなくあの香りがします。八角。独特なので、苦手な人は苦手だと思うけれど、僕はわりと好き。腸詰めとか“ザ・台湾”って味と香りで良かったですね。
僕の苦手な花椒がたっぷりかかった麻婆豆腐が出てきて、ちょっと「うわっ」と思ったんですが、同席した女性は痺れる辛さが大好きだそうで、小皿に追加で花椒をもらい、僕が食べたらヒリッヒリのものを、もはや恍惚とでも言うような表情で召し上がっていましたよ。僕は「バカじゃないの?」と思いながら見ていましたけど。

7:30pmから始まり、ある人は紹興酒を飲み、ある人は日本酒、そして僕はひたすら瓶ビールを飲んでいたのですが、2時間を超えた頃から乱雑無章な飲み会と化していましたね。自分の喋りたいことを各々が好き勝手に喋ってる、みたいな。

さて、11:00pm近くにお開きにしたのですが、僕、普通に会費を取られたんですよね。
中華屋で3時間以上飲んでいれば、頭割りにしても一人当たりの単価は結構な額になるし、別にケチで言っているわけではないんですよ。払うのは全然構わない。
でもさぁ、送別会のゲストという立場なんだから、せめて「志」として受け取ってもらいたいじゃないですか。なんかそういう扱いの軽さが気に食わなかったなぁ。

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2013-10-05 (Sat)

アンケートは匿名がいい

飲み会の帰りの乗り過ごしを、やたらやっちゃっている気がします。
昨夜は渋谷からわずか4駅。しかも立っていたにもかかわらず、ドア付近の手すりのに寄り掛かり、ふと気がついたら桜新町駅で反対側のドアがプシューッと閉まるところでした。
今週は部署の異動もあり、気を張っていて疲れてたんでしょうかね。駅に着いたことにも気づかぬほど立ったまま寝るなんて・・・。

とにかくそんな状態だったので、今朝は二度寝、三度寝。朝食も摂らずに、午前中はずっと惰眠を貪っておりました。

ようやく昼頃に起き出し、やっぱり腹が減っているので、何はともあれ外に食べに行きました。最近できたつけ麺が美味しいお店。小雨が降っていたので自転車では行けず、歩くにはまあまあ良い距離なんですが、どうしてもそこのつけ麺が食べたくて。

「空腹に染み渡る〜」なんて思いながらつけ麺をいただいていると、店員さんがアンケート用紙を持って来ました。
できたばかりの店だし、お客の意見を真摯に聞くのは良いこと。
と思ったのだけれど、そのアンケート用紙に名前・住所・電話番号まで記入するようになっていたんですよ。なんでつけ麺屋にそこまで個人情報を教えなきゃいけないんだよー。つーわけで、名前や住所はさすがに控えさせていただき、意見だけを書きましたが。

「どこかおすすめのラーメン店はありますか?」という質問があったので、具体的に店名を挙げさせてもらいましたが、こんなに赤裸々に記入して良かったものでしょうか?

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2013-10-06 (Sun)

ずーっとやってる謎の閉店セール

甥っ子たちがサッカーの試合に行ってしまい、半日ポッカリと時間ができたので、一人で御徒町に行ってきました。かつサンド発祥の店写真を撮りに。
老舗のとんかつ屋だからなのか、上野・御徒町という土地柄なのか、お客の年齢層が高い高い。ほとんど60代以上でしたよ。年を取ったら脂っこい物はあまり欲しなくなるもんかと思っていましたが、案外そうでもないんですかね。

かつサンドを食べた後、腹ごなしにアメ横を歩いてみました。
アメ横って活気があって僕はわりと好きなんですが、何か買いたい物があるかと言うとそれはないんですよねぇ。
以前、マグロの刺身が「千円、千円」と叩き売りされていたので、「さすが安い!」と喜んで買ってみたのだけれど、スジばかりであまり美味しくなかったことがあって、アメ横は雰囲気を楽しむところと割り切るのが大切だと思いました。

そんなアメ横でよく目にするのが「閉店セール」。
店員がメガフォンを持って「○○会社が倒産したので、あと1時間でこの店は完全閉店いたします。ここにあるバッグは全部3,000円で持って行ってください。△年間どうもありがとうございました」などと叫んでいます。
でも。その店は翌日来てみると、同じように店は開いていて、同じように「あと3時間で完全閉店します」とか触れ回っているんです。
初めて知った時は「え? これって詐欺じゃないの?」と思ったのだけれど、ずっと続けていられるところを見ると、何か法の網をかいくぐっているのでしょうね。

あそこに群がっている客に見える人たちは、ほとんどサクラらしいのですが、今日見た「閉店セール」では、中国人の青年が「こんな時計が千円?」と満面の笑みで買おうとしていました。「1個じゃもったいないからあと2つ選びな」と店員に勧められていて、僕は「カモられてかわいそうだな」と思いながら通り過ぎました。

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2013-10-07 (Mon)

英語に四苦八苦

朝一番で来たお客さんはフィリピン人でした。永住許可を取っている方なのですが、日本語が不自由と言うかほとんど話せません。「日本語はわかりますか?」と聞いたら、首を横に振りましたからね。これは困った・・・。

うちの職場には英語が話せる職員が一人だけいるんですが、その人は接客中とのことで「終わったら来てください」と伝言を残し、それまでは僕がこの場を切り抜けなければいけない。

とりあえずそのお客さんが必要な書類を、僕がほとんど代筆して、最後に本人がサインをすればいいように作成しました。10分くらい掛かるのでそこで使ったのが“A few minutes, please.全然“few”ではなかったですが。そして書類が出来上がり“Sorry for waiting.
あとはそのお客さんの状況を聞くために、結婚したのがいつか、日本に来たのはいつか、日本に来る前にどこにいたのか等々を、中学英語で質問しましたよ。何をどう言ったかはまったく覚えていませんが、こちらの質問は理解してくれたみたいでした。
もうね、脳みそをフル回転するってこのこと。頭の奥のほうがギューンと引き締まるような感じがしましたよ。普段は弛緩しっぱなしだからね。

そうこうしているうちに、英語が話せる人が来てくれて、伝えて欲しいことを訳してもらうと、お客さんはようやくホッとしたように、笑顔を見せていました。

接客が終わり、久々に英語を使ったことを皆に話すと、なんと目の前に座っている雑男K.Oくんは英文科を卒業していることが判明。なんとその隣の女性も英文科。
「だったら手伝ってくれればいいのにぃ」と言うと、「でも英語は喋れません」だって。大学の英文科って何するところなの?

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2013-10-08 (Tue)

眠れない夜

昨日の朝は4:00amくらいに目が覚めてしまい、どうしたことかそれから眠れなくて、結局4時間ちょっとの睡眠時間になってしまい、昼間に時々眠気が襲ってくるほどでした。
なので、昨夜は9:30pmには猛烈に眠くなってしまい、さっさと寝たんです。

そしたら――

0:30amに目が覚めて、どうしたことかそれから眠れなくなってしまったんです。
本当に何をしても眠れない。音量を低くして音楽を掛けてもダメ。少し蒸し暑かったのでエアコンをつけてみたけどダメ。仕方なく電気を点け、本を読んでみたけどやはりダメ。

そんな時は「いっそ起きて何かしたほうがいい」と、以前ものの本などで読んだ気がするので、起きてはみたものの、何もする気にはならず録画したテレビ番組を見ていました。
そのうち眠くなるだろうとバラエティ番組を2本も見たのだけれど、眠くなるどころか頭は冴えるばかり。時刻は3:30amを過ぎていました

せめて体だけでも休めようと横になり、5:00am過ぎた頃にうつらうつらしたと思います。
結局朝までそんな状態だったので、午前中会社を休もうかと思ったのですが、休んだところでおそらく寝ないだろうと思い、そのまま出勤しましたよ。

でも意外としっかりと仕事はできました。ただ、ものすごい簡単な言葉をド忘れして、スッと出て来なかった時には、睡眠不足のせいかとちょっと焦りましたね。

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