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2007-10-25 (Thu)

ボケないために会話を

ここ一週間の仕事量が、通常比の1.5倍増。いや、2倍かな。一日中ほぼ10時間、片時も自席から離れずに、ただひたすらPCの画面と睨めっこ、そして入力。目は疲れるし、右腕は痛いし、頭はボーっとしてくるし、軽く立ち眩みはするし、タバコが美味しくない。弱音なんか吐きたくありませんが、吐かずにはいられないくらい気持ちも体も弱ってきました。
なのに、同じ課の百貫デブは「デブ」を理由に明日から二週間入院するとか抜かしやがるんですよ。俺が入院したいっつーの。テメェなんぞ体重が半分になるまで入院しとけや!

まあ、そんな調子なので一日の楽しかったこととか思い出そうとしても、全然浮かんできません。誰かと仕事以外のことで会話したかなぁ? まったく印象に残ってないな。

何かの本で読んだ中に、「人間、会話をしないとボケる」というようなことが書いてありました。言葉をキャッチボールするってのは、脳を活発に使いますからね。できれば、ウィットとユーモア溢れる会話をすると、なお良いのかも知れませんね。気の利いたことが言えるのは、頭の回転が速い証拠だしね。

明日は楽しい会話をたくさんして、脳の活性化を図れると良いな。

2007-10-26 (Fri)

褒め上手になろう

前々から誘われていた飲み会。一週間のハードワークが終わり、飲みたい気分ではあります。でもなぁ、雨が降っているし、新宿だから乗換とか面倒だし・・・と思って、どうしようか迷いましたが、結局行くことにしました。

30分ほど遅れて行くことをメールで伝え、いざ新宿に到着してみても、誰からも連絡がありません。仕方がないのでこちらから電話をしてみるのですが、誰も電話に出てくれない。おかしいなぁ、まさかバックれられた? 10分近くいろんな人に電話をして、やっぱり誰も出ないので、一人で飯でも食って帰ろうと思ったところへ同期のI.Kさんから電話が。「電話くれた? 今、新宿に着いたとこなの」と。しかもほんの10mくらいの距離から掛けてきてたので、その場で遭遇。彼女の所にはメールが来ていて、場所もわかったので合流してみると、全員が携帯をバッグの中にしまいっぱなしで、僕に連絡をするはずのY.Mくんは「誰かが連絡入れていると思ってた」とか言う始末。ムカーッ。頼むよ、ホント。一人寂しく帰るところだったじゃんか!

飲み始めると、そんなアクシデントはすぐに忘れて楽しくトークが弾みました。普段言えない職場の愚痴・・・いや、言ってるか。ほかにもあれこれ。
今日の幹事Y.Mくんは人を褒めるのが上手で、「I.Kさん、可愛くなりましたよね〜」とか嫌みなく言えちゃうタイプ。僕は逆に人のウィークポイントをずけずけと指摘しちゃうようなヤツだから、彼のそういうところは尊敬に値します。誰だって褒められて嫌な気持ちがする人はいないですからね。実際僕も今日「いつも綺麗な日本語を心掛けてますね」って褒められて、「別にそんなことは心掛けていないけどなぁ」と思いつつ、悪い気はしなかったもの。

“人を褒める”って、僕みたいな不器用もんには易しいことではないけれど、コミュニケーションにおける潤滑油になるんだったら、少しトライしてみる価値はあると思いました。

2007-10-27 (Sat)

虫歯から守るため

昨夜から父上が大阪に出掛けてしまい、甥っ子たちの面倒を見るのが大変という“SOS”をもらい、台風20号が近づく大雨の中、実家に戻りました。
Kotaは昨日から咳と熱で体調が悪いということで心配をしていたのですが、僕が顔を出したら、手を振って近づいて来てくれました。意外と元気そうです。

甥っ子たちが昼寝をしている間、母親とおばあちゃんは買い物に行きました。僕は昨日の二日酔いもあって、彼らと一緒になって寝させてもらいました。そしたら予想以上にKotaが早く起きてしまい、その30分後にYutaも起きてしまって。でも二人とも泣き喚くこともなくとても良い子にしてくれましたよ。

僕が二人のことで最も気を遣ってるのが、彼らを何とか虫歯にさせないこと。
物の本によると、赤ちゃんは生まれたときはミュータンス菌(虫歯菌)を持っておらず、周りにいる保護者から感染して虫歯になるのだそうです。そして3歳頃までに感染しないと、口内の細菌のバランスが形成されて、ある程度外部から虫歯菌が入っても、簡単に虫歯菌が繁殖できないようになるとのこと。実際にほとんど歯を磨かなくても虫歯になったことのない人がいるみたいですからね。
そこで僕は口を酸っぱくして、口移しで食べさせたり、大人が使った箸やフォークを使うなと言っています。徹底されているかは正直わからないですが、少なくとも僕の前ではさせないようにしているんです。
今のところは虫歯はないようだし、この先ずっと健康な歯であって欲しいと心から願う伯父なのです。唾液で感染るらしいので、口にチューも我慢してるんですよ、僕。

2007-10-28 (Sun)

ちと早いプレゼント

Kotaは僕のことを「おじたん」と呼んでくれます。Yutaは「おたん」。
Kotaのほうが言葉は達者なので、いろいろと聞けますね。昨夜なんて「どんだけ〜」って言っていましたよ。マジ、鬼かわいいかんね(by 柳原可奈子)。
Yutaはまだちゃんと発音できなくて、何やら「まんまるさん」と言いたいらしいのですが、僕にはどうしても「無問題」としか聞こませんでした。

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そんな二人に誕生日プレゼントをあげようと思い、サッカーボールを買いました。もちろん2個ね。誕生日は来月なんですが、勿体付けるのもアレなので、今日二人に渡してしまいました。すると球蹴りの好きなYutaは極度の興奮状態。「おっきい、おっきい」と連呼し、ボールを離そうとしません。Kotaも喜んでくれて、すぐに公園に試し蹴りしに行きましたよ。
できることならリフティングとかしてあげられたら良いのだけれど、何せサッカーが苦手なので、せいぜいパスを出してあげるくらいしか付き合えないんですよね。けど二人のはしゃぎっぷりを見て、勝手にハッピーになってる僕なのでした。ちなみに買ったボールは、小学生用の4号球で2,990円の15%オフ。妹が入会したカードのおかげです。

2007-10-29 (Mon)

20年の歳月が

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電車の中で見つけた《ダイ・ハード4.0》のポスター。なんとシリーズ第1作からのブルース・ウィリスが並んで描かれていましたよ。わぁ〜若い。つーか髪が、髪がぁぁぁーーと思った次第で、約20年の時の流れが否が応でも感じられるポスターです。シャレてるっちゃシャレてる。本人はどう思ってるか知りませんが。

それでそれを見て、昔NHKで放送していた「こちらブルームーン探偵社」を思い出しました。まだ髪がフサフサしていた頃のブルース・ウィリスが主演のミステリー・ドラマ。この番組で彼を知った日本人も多いはずです。吹替を荻島真一がやっていて(今じゃ大抵が野沢那智)、すごい軽い感じだったので、本物の声を聞いたときはあまりの渋い声に違和感を覚えたものでした。相手役はシビル・シェパードで、吹替は浅茅陽子。この二人のマシンガンのような言い争いとか楽しくて、よく見ていましたねぇ。おそらく海外ドラマを見たのは、それが最初じゃなかったかな。

あ、違った。
「大草原の小さな家」だ。

2007-10-30 (Tue)

冒険ランチ

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うちの職場は昼休みが45分しかないので、昼食は大抵決まった店にしか行かないのだけれど、たまには冒険してみようと思い、溝の口の駅周辺をウロウロと散策。そしたら焼肉屋がランチの看板を出していたので、およそ1分半ほど迷った挙げ句、試してみることに。「部隊鍋」などと一見イカついネーミングのお店でしたが、入ってみるととても親しみやすい感じ。メニューはビビンバのみ。ご飯を自分でよそい、ナムルや肉をこれまた自分で好きなだけ盛りつけて出来上がり。お代わりなしなので、最初に食べたいだけ盛ります。780円也。昼飯としては若干予算オーバー気味ではありますが、野菜もたくさん摂れるし、味も良かったので満足、満足。

1:00pm過ぎだったので店にはテレビで小堺一機の「ごきげんよう」が流れていました。ゲストのグッチ裕三がサイコロを振って話し始めます。この夏、クーラーが壊れて買いに行ったとき、氏の細君が言い放った言葉。

「すみません、クーラーください。今話題の霞ヶ関

・・・本当は「霧ヶ峰」と言いたかったらしいです。
この話を聞きながら一人でウケていたのですが、改めて活字に起こしてみると、別にそんなに面白くもないか。

2007-10-31 (Wed)

悪口大会

後輩A.Kくんが電話でクレーマーに当たり、ちょっとヘコんでいたようなので、飲みに誘いました。実際は大して気にしてもいなくて、本人曰く「すっかり忘れてました」とのこと。それならそれで構わないけどね。
近頃は狂ったように些細なことでクレームを付けてくる客がいて、どうしたものかと考えるのですが、僕の場合は心を無にして、形だけは心の籠もったお詫びを申し上げる。とにかく詫びる。それが大人の対応。実際心の奥底では「自分に向かって言っているわけではない」と唱えながら。そうでもしないといつか潰れちまいますよ。

8:00pm過ぎに職場を出て、某大手居酒屋チェーンに行くと、「本日はメニューのほとんどがお作りできません」と意味のわからないことを宣う店員。どうやら材料の仕入れをしていないらしい。そんなことってあり得るのかなぁと思いながら、その店は断りました。

やっとこさ探し当てた居酒屋。
乾杯をして開口一番、みんなで盛り上がったのは職場の同僚の悪口。仕事のできないヤツを槍玉に上げて、かなり辛辣なトーク。
もちろん僕も率先して悪口大会の片棒を担ぎましたよ。まあ、それはそれでストレス発散にはなるのだけれど、嫌いなヤツの話をするのって、実はそんなに好きではないんですよね。そいつのことを思い出せば腹が立つので、酒がマズくなりますからね。

でも、今夜は楽しかったです。なのでついつい飲み過ぎて、降りなきゃいけない数十秒前に眠りに堕ちてしまい、ハッと気がついたら、電車の扉が閉まるところでした。
あ〜あ、乗り過ごした・・・。ホントにものの数十秒だと思うんだけど。

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